上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.04.29(Wed):雑記・未分類
 小説はFC2のブログから自前のサイトに移しましたが、このブログも引っ越しました。

 まだ作業が進行中の部分もありますが

 https://alchemylatte.wordpress.com/

 いろいろ物色して、デザインの自由度や機能性、そしてエネルギー的な手応えを比べて、最終的にWordPressにしました。
スポンサーサイト
2015.04.28(Tue):雑記・未分類
小説用ブログの方でもお知らせしましたが、引っ越しました。

今後の小説更新はこちらで。

http://starry-skies.blue.coocan.jp/index.html

……とかなり前に書いてから仕事の方が忙しくて、小説の作業がまた中断しています。

軌道に乗せなければならないプロジェクトはとりあえず形がついてきたものの、手直しが必要な部分もあり、厳密に仕事関係のことに限っても、まだやりたいことは山のようにあり……という感じで、ついつい創作活動の方が後回しになり時間が過ぎていくのは悩まれるところ。

この夏は引っ越しを予定していて(サイトではなく実際の引っ越し)、また海風の吹く場所に移るので、それを期に生活のリズムを整え、創作にかける時間を作っていきたいと思っています。


2013.03.08(Fri):雑記・未分類
 とにかく仕事が忙しくて、片づけなければならないことが山積みで、新しく始めたオンラインのクラスも軌道に乗せなければならなくて、創作の方に時間とエネルギーが回らない——もう少し、もう少ししたら……と思っているうちに、気がついたら1年近く経っていた——。

 でもこんなふうに、この1年の過ぎ方がこれまでの人生の中でもっとも目まぐるしかった——そう感じているのは私だけではないのではないだろうか?

 書くことに飽きたか、諦めた? いやいや、それはない。本当に、気がついたら11か月経っていた、それだけ。

 オンラインのクラスが軌道に乗って、仕事のそれ以外の部分も新しい枠組みのペースが出来てきた。いずれここ何年かは「書くこと」「伝えること」に集中する時期。体勢を整えつつ、創作のために時間を作る調整中。

 
2012.02.12(Sun):創作の周辺
 何年も前に物語を書き取り終わって、そのままずっと手の中で温めていた小説をきちんと文章にして、オンライン小説の形で公開することにした。

 仕事が忙しくて、本当にやりたいのに、ずっと放りっぱなしになっているものが幾つもあり、創作活動として「書く」ということはその一つ。絵を描くというのがもう一つ。

 いろいろ思うことがあって、生活を整理して無駄を省き、そのための時間を作ることにした。

 一つの刺激は、2010年の5月に北米先住部族(ネイティブアメリカン)の師父グランドファーザー・ストームとそのパートナー、スワン・ストームといっしょに時間を過ごしたことだ。

 二人が保持するエネルギーの器の中で時間を過ごしながら、「書く」という作業のプロセスについて、そして「書く」ことを通して次の世代に伝えることの重要さについて、改めて思い出した。

 グランドファーザーから命じられたことは幾つかあるのだが、その一つは、「若い女性を集めて訓練する」ということだった。「このまま男どもの手に力を握らせておいては、世界の状況は惨くなるばかりだ。女性たちが知恵を身に付け、力を取り戻さなければいけない」。

 今の私の仕事では、30代の女性は「若い女性」である。しかし、それよりさらに若い世代との接点は、どう築いていったらいいのか。

 それだけが小説の公開を決めた理由ではないが、確実に理由の一つではある。今の仕事の枠組みでは手の届かないところへも、言葉を通してエネルギーを伝え始めること。

                 ☆

 魔術とアルケミー(精神的錬金術)についての講義の中で、ロザリン・ブリエール師はこう言われた「魔術の本質について学ぶには、小説を読みなさい」。

 それはディオン・フォーチュンが「出版されている魔術の手引書に載っているのは、盗まれた知識と誤った理解だけ。書き手は本当の魔術について何も知らない」と述べていることとも関係している。

 フォーチュンの後継者で、英国リベラル・カトリック教会の司祭でもあったW・E・バトラー師のような例外中の例外を除いて、これは事実だ。

 「真理はむしろ物語の中にある」。

 もちろん、実践することを学ぶなら、物語を通して本質について吸収した後、実際に師と一緒に時間を過ごし、技術的なことを学びつつ、師のオーラ(エネルギー)フィールドから情報を吸収するという過程が必要になる。

 他方、フォーチュンやバトラー師が指摘するように、魔術(実際には神聖術と呼ばれるべきもの)の道を歩くには、徹底的に自己と向かい合う「容赦のなさ」が必要だ。大部分の人は、この「容赦のなさ」を性向として持ち合わせていないか、そんな生き方をすることを望んでいない。

 「Path of Hearth Fire(竈(かまど)の火の道)」は、そういった人たちのためにある。そしてもちろん、竈の火の道にあって、家庭を保ち、子供たちを育て、道を歩く者を支えてくれる人々がいなければ、すべては成り立たない。

                 ☆

 何はともあれ、久しぶりに戻ってみれば、創作活動として文章を書くのは、やはり純粋に楽しい。


(2010年7月18日)
2011.12.17(Sat):アルス・マギカ

「アルス・マギカ」小説全体のイメージ曲はこのあたり(YouTube)

エルトン・ジョン/The One

クイーン/The Princes of Universe

クイーン/It's A Kind of Magic

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。